コーチング体験セミナー2008/03/22 23:54

私が、コーチングを学んだCTC(コーチ・トレーニング・コミュニティ)で
体験セミナーが開催されます。

私(舩橋)の紹介と言っていただければ、
無料で体験セミナーに参加いただけます。

本当はルール逸脱かもしれませんが、
このBLOGを見た人も、そうして下さい。

私が参加して、ぜひお薦めしたいコーチングのコースです。

サーバント・リーダーシップ2008/03/22 23:48

先だって読んだ本に、
サーバント・リーダーシップということが書いてあった。

部下や後輩を、
見守る、お世話する、成長を促す・・・・・・

そんな感じで関わっていくリーダーシップの取り方である。

リーダーのあり方が問われる方法だなあと感じた。

私の好きなサウスウエスト航空を紹介した「破天荒」という本にも
この、サーバント・リーダーシップが書かれていた。

これからの世の中の、
リーダーシップの主流になっていくのだろうか。

サンタフェでNLPのワークを受けてきました2007/09/06 15:09

サンタフェの民家。日干し煉瓦を積み、泥で固めた壁が美しい。

7月末から8月始め。

アメリカ合衆国、ニューメキシコ州のサンタフェに行きました。

私が、ずっとNLPを学んできたサンタフェNLP/発達心理学協会があるところです。

会長の、ジェイク・イーグル先生が住んでいるのです。

ワークは、自分と関係している人を、自分が頭の中でどのように思い描いていて、

そしてその思い描いているイメージによって、現実とは違ったその人の印象を勝手に作り上げていることがいかに多いことか・・・・・

ということを様々なワークを通して感じてきました。

ちゃんと伝えれば簡単に済んでしまうことも、自分が頭の中に描いている相手に対する勝手なイメージに反応して、言うのを止めてしまったり、

自分が言ったことを相手が気にしていて怒っているのでは、と自分が頭の中で勝手にイメージを膨らませて、どんどん関係が薄れていってしまったり、

多くのことが、自分が、自分の頭の中に勝手に描いて、自分にそうさせているんだと気づきました。

こんなことを念頭において人とコミュニケーションが出来たら、ずいぶんと違った人間関係になるんだろうなと思います。

相手の意識を未来に向ける手助け2007/05/31 08:46


コーチングをしている時、クライエントの意識が、どうしても過去の「否定的な場面」に行ってしまうことがあります。

「目標」があって、「そうしたい」「そうなりたい」と言葉では言っているのですが、話の内容は過去うまくいかなかったこと、過去体験した嫌なことへとシフトしていってしまうのです。

このような時は、「目標」を話しているときも、こちら側からすると、表情や声のトーンが自信を持ってそう言っているとは受け取れません。

言葉と、非言語の部分に一致感が感じられないのです。

このような時は、話の内容にコメントするのではなく、「一致感が感じられない」というこちらの印象を率直に伝えてあげるようにします。

そこから、本人の気づきが始まることも多いのです。

過去の嫌な記憶から離れて、未来の目標を活き活きと話せるようになったらコーチングは一歩前進です。

NLPの本が続々と2007/04/25 23:08

昨年末から、この春にかけてNLPの本が続々と発刊されています。
全部ではないのですが、整理したものをお知らせします。

<10月>
教師とスクールカウンセラーのためのNLP入門 (村田修二著)
http://www.asahi-net.or.jp/~vz5y-fnbs/nlp/book/book032.html

絶妙な「聞き方」の技術 (宇都出雅巳著)
http://www.asahi-net.or.jp/~vz5y-fnbs/nlp/book/book042.html

<11月>
3日 でやめる人 3年 続く人 (長岡高生著)
http://www.asahi-net.or.jp/~vz5y-fnbs/nlp/book/book041.html

一瞬で自分を変える法 (アンソニー・ロビンス著)
http://www.asahi-net.or.jp/~vz5y-fnbs/nlp/book/book043.html

<12月>
NLPでコーチング (ジョセフ・オコナー著)
http://www.asahi-net.or.jp/~vz5y-fnbs/nlp/book/book034.html

NLPコーチング (ロバート・ディルツ著)
http://www.asahi-net.or.jp/~vz5y-fnbs/nlp/book/book044.html

<2月>
こころを変えるNLP (スティーブ&コニリー・アンドレアス著)
http://www.asahi-net.or.jp/~vz5y-fnbs/nlp/book/book045.html

<3月>
「仕事の苦手」がみるみる消える本 (梅本和比己著)
http://www.asahi-net.or.jp/~vz5y-fnbs/nlp/book/book047.html


★ 今、私が編集を手伝っている「実践NLPマニュアル」(ジョセフ・オコナー著)も、7月には発刊予定です。

セルフマネジメントに使えます2007/03/03 09:14


過去の失敗への「後悔」の気持ちがいいぱいあったり、これから起きることへの「不安」でいっぱいという状況が、長く続くようだとストレスがたまります。

免疫力もさがってしまうので風邪が引きやすくなったり、いろいろな身体の症状に現れたりします。

NLPでは過去の記憶の呼び出し方や、未来のイメージの仕方に変化を与えることで、感じ方を変えてしまいます。

過去のあった事実は変えることは出来ませんが、その記憶を自分がどのように思い出すかを変えることは可能なのです。

どのように見えるか。
どのように聞こえるか。
どのように感じるか。

その細かい情報を集めて、変えていきます。

例えば、

人にこっぴどく責められた・・・・・
思い出すと、薄暗い中に相手の顔が大きく思い出される。
正面にいて、間には丸いテーブルが・・・・

その場面を
「明るくし」
「左の方に移動させ」
「だんだん小さくする」・・・・・・・

どんな変化が起きるでしょう。
その変化は人によって違います。
取り上げた状況によっても違うでしょう。

でも、明らかに、気分に変化が起きるはずです。

NLPは、こんな風に、セルフマネジメントにも使えるのです。

いよいよ完成「 NLPでコーチング 」2006/10/23 22:41

「NLPでコーチング」表紙デザイン
とうとう出きるんです。

小林展子先生に翻訳してもらっていた「NLPでコーチング」という本が。

「NLPのすすめ」で有名なジョセフ・オコナーという人の本で、その第二段です。

勤務先のチーム医療のホームページで、予約特価の受付中です。
ぜひ、このチャンスを利用してください。
http://www.iryo.co.jp/teamiryo/PSY_BOOK/B6077.htm

表紙は「豆」をデザインに使っています。

そして、コーチングによって芽が出る・・・・・

デザインは長山涼絵さんの発案です。
僕の本を毎回担当してくれる方で、DTPのセンスもイラストのセンスも抜群です。

苦手は誰にでもあるものです2006/06/23 15:23



新しい電子メールマガジンを始めます。
http://www.asahi-net.or.jp/~vz5y-fnbs/nlp_nigate/

梅本和比己氏の「苦手意識は捨てられる」というNLP(神経言語プログラミング)の本の売れ行きが好評だそうで、マガジンのタイトルはその本からヒントを得てネーミングさせてもらいました。

その「苦手意識は捨てられる」という本ですが、東京池袋のジュンク堂という大きな本屋に行ったら、レジ横の大きな展示スペースにダビンチ・コードと一緒に並んでいました。

また、6月15日から1カ月の間「ブックガーデン東京駅 北口店」
http://www.tokyoinfo.com/store/245-00.html
フロア 新幹線中央乗換改札前 にて、「PHP研究所vs中経出版 ガチンコ勝負」と題して、PHPの書籍10数点vs中経出版の書籍10数点で、売上競争フェアが行なわれてます。その中に、『苦手意識は捨てられる』が選ばれていました。

誰でも苦手はあるのでしょうが、特に日本の人は「苦手」という意識が強いのかもしれません。

表紙がピンクというのもあるのか、女性の購読者から好評だという情報を編集を担当した中経出版の方から聞きました!

リソース・アンカーを3つ重ねる2006/03/17 18:09

サンタフェ郊外・夕陽

NLPの中心的なスキルに「アンカー」があります。

 自分にとって役立つ状態、感覚的にいいなあと思える状態などを、どこか身体の一部に触る、押すなどの感覚と結びつけるという作業をし、未来に自分がその状態を必要とする時に、すぐに引き出せるようにする ということです。

例えば「リラックス」の状態が欲しいとしたら、まずその状態に充分に浸ります。身体の感覚を、見えるものを、聞こえるものを・・・・・・

そして、その状態になれたら、例えばですが親指をぎゅっと握る。

それを何回か繰り返して行くと、

「親指をぎゅっと握る」ことで、リラックスの状態が蘇ってくるというものです。

書かれた文書だけを読んでいると、まさか?! と思えなくもありませんが、実際にやってみると不思議とそれが出来るのです。

そのアンカーを、3つ重ねて、さらに強力にしてしまおうとする試みも可能です。

A:歓迎された経験
B:腕に抱かれて、抱きしめられた経験
C:誰かが私を無条件に受け入れた経験

この3つを順番にアンカーして行きます。

まず、Aの場面。実際にそこに自分をおいて、自分の目で見、感じるなど、感じたままを感じる必要があります。歓迎されている喜びを感じることが出来たら、利き手の親指と他の指で運動感覚的アンカーを作ります。

次に、Bの場面も同じように進めます。そしてアンカー。

もうひとつCの場面を同じようにアンカー。

これが「アンカーの積み重ね」だそうです!

リソース・アンカーを強力にし、ボルテージも高めることが可能です。

バランス2006/02/11 16:05

雪の長野電鉄。車両は元地下鉄日比谷線。

NLPを学び始めて早や6年。

今は、NLPを考えない日は一日たりともない。

仕事をしていない、休みの日でも、大好きな映画を見ている時でも、ドライブを楽しんでいる時でも、なんでもかんでもNLPに結び付けて考えている自分がいる。

始めは仕事の一部として学び始めたこのNLP。
今では、身体中、脳みそまで浸み込んでいるような感じがする。

これからどう生きるかを考えた時、自分には切り離せないものなのだろうか?

切り離せないなら、それに邁進して行くのがよいのか!

それは、自分しか分からない答え。

仕事、生き様、生活、家族・・・・・・
バランスを考えながらその答えを探っている最中なり。です。